古物商許可申請

 

■ 古物商許可申請とは

 古物商許可と言えば、一昔前までは質屋や美術品商などが必要とする許可で、あまり馴染みのないものでした。しかし近年ではリサイクルショップやネットオークションで中古品売買の商売をしている人も多くなり、古物商許可申請も多くなりました。

 リサイクルショップやネットオークションを行っている人は原則として古物商許可が必要ですが、フリーマーケットやヤフオクなどで商品を出品している人はたくさんいます。その全ての人が許可を取らなくてはいけないわけではありません。

古物商許可が必要なのは、「古物」を「業」として販売する場合に限ります。

■「古物」とは
古物商許可が摘要される「古物」とは、古物営業法第2条で次のように定義されています。

一度使用された物品(中略)若しくは使用されない物品で使用のために取引されたもの又はこれらの物品に幾分の手入れをしたものをいう。

 

■ 「業」とは

「業」として行うというのは、利益を出そうという意志があるということと、ある程度の継続性があるということです。

 

 

■ 手続きの流れ

①お問合せ
お電話又はメールをいただいた後、打合せ日時の設定をさせていただきます。
         
②打合せ・無料診断
許可を取得するための要件を満たしているか、必要書類を揃えることができるか等を無料で診断いたします。
個人か法人かにより必要書類などが若干異なります。
        
③必要資料の収集
お客様に必要資料を準備していただきます。
必要資料は、当事務所で代理取得できるものもあります。ご相談ください。
        
④申請書類の作成・申請
当事務所で、お客様に準備して頂いた資料をもとに、申請書類一式を作成します。
お客様に申請書類一式の内容について確認後、押印していただきます。
申請書類一式及び添付すべき資料を管轄警察署に提出します。
         
⑤本審査・許可取得
管轄警察署にて申請内容の詳細が審査されます。
約40日後に審査完了し、古物商許可通知書が発行されます。

    →その他建設業関連の申請等はこちら

 

 ■ 料金について