相続手続き

 

Q 相続についてこんなお悩みありませんか?

何から始めたらいいかわからない。

平日は仕事で、銀行や役所に行く時間がない。

自動車の名義変更手続きの仕方がわからない。

相続人が遠方に住んでいて時間がかかりそう。

遺言があるときはどうするか。

自宅やその他不動産の名義変更の仕方がわからない。

金融機関(預貯金)の相続手続きをする方法がわからない。

相続人の中に行方不明者がいる。 

→不在者財産管理業務をご覧ください

 

 

相続手続きを詳しく知りたい方は

 

相続登記手続き

■ 速やかに不動産の名義変更登記することが後々のために必要です。

次のような不都合を未然に防ぐためにも、早めの不動産の名義変更登記をお勧めしております。

売却しようとした時に手続きが進まない。

不動産を担保に借入するときに、金融機関の融資がうけられない。

不動産を自分が相続することになっていた場合でも、他の相続人が勝手に法定相続分で名義変更登記をし、売却してしまうおそれがある。

放っておくと、最初の相続後、更に相続が発生することにより、疎遠な相続人の数が増え、話し合いが困難となる。

 

■ 料金について

相続登記ライトプラン
 戸籍の収集や、遺産分割協議書の作成をご自身で行い、不動産の登記申請手続のみ司法書士に依頼するコースです。
 手間や時間をかけても、費用を抑えたいという方にお勧めです。


相続登記スタンダードプラン
 不動産の名義変更に必要な手続きのすべてを、全部まとめて司法書士に依頼するコースです。
 ご本人様にしていただくのは、印鑑証明書の取得と署名・実印の押印のみです。 あとはすべて司法書士が代行します。
 大切な不動産を確実に引き継ぎたい方、お忙しい方や、複雑な手続から解放されたい方におすすめです。

相続登記フルプラン
 不動産登記も預貯金の名義変更もまとめて依頼するコースです。
 まとめて依頼することで報酬も割安となっております。
 

相続登記手続きに必要な書類は多岐に渡ります。また、戸籍は本籍地の役場で取得します。当事務所に手続きを依頼された場合は、これらの書類の取得も代行いたしますのでご安心ください。

 

必要書類
被相続人(亡くなられた方)について
■ 出生から死亡までのすべての除籍謄本・改正原戸籍等
■ 住民票の除票(本籍地の記載入りのもの)
■ 戸籍の附票(住民票の除票だけでは登記簿上の住所と現在の住所がつながらない場合)
■ その他
・不在住(籍)証明書
・戸籍等の廃棄証明書
・登記済証の原本
・その他、被相続人と登記簿上の所有者が同一人であることを証明できる書面
相続人について
■ 戸籍謄本
■ 住民票または戸籍の附票
その他の必要書類
■ 固定資産評価証明書(市町村役場の資産税課等で取得)※注1
■ 遺言書(存在する場合)
■ 遺産分割協議書・相続人全員の印鑑証明書付(協議により法定相続以外の割合で取得する場合)
■ 家庭裁判所の審判等があった場合は審判書または判決等の正本
■ 特別受益証明書・印鑑証明書付
■ 相続分譲渡証明書・印鑑証明書付
■ 相続放棄申述受理証明書

※注1 役所で固定資産課税台帳記載事項証明書(役所によっては名寄帳ともいう)取得されることをおすすめします。この証明書には被相続人名義の不動産が列記されているので、不動産の漏れを防ぐことができます。

 

戸籍収集代行

相続手続きには相続人の確定をしなければなりません。

相続人の確定には戸籍の収集が必要です。

当事務所では、面倒な戸籍収集・相続人確定作業をサポートします。

詳しくは「戸籍収集代行」をご覧ください。